Apacheインストール-PHP環境設定-
ここからは、現在あなたが利用している環境に応じての上記ソフトウェアのダウンロード方法から各種設定の方法までを解説していきます。ダウンロードなどの途中で一部英語が出てきますが、その部分の解説も行いますので安心してください。
Apacheのダウンロードからインストール(無料)
まず、「apache_2.0.55-win32-x86-no_ssl.msi」をダウンロードします。最新バージョンについては、「http://httpd.apache.org/ (Apache公式サイト)」から最新の安定版をダウンロードしてください。
ダウンロードが完了したら、そのファイルをダブルクリックして、インストールを開始してください。インストールウィザードが開くのでそれにしたがっていけばOKです。
途中で、「Server Infomation」という項目がありますが、既にPHPをアップロードする環境があるかたは、そちらの値を入力しますが、ローカル環境で試す場合、「localhost」と入力すればOKです。
このあとも、指示に従っていきます。インストールは「typical(完全ダウンロード)を推奨します。本サイトでは、今後の解説については、全てApacheの設定がデフォルトであるのを前提にしていきますので、あまり修正を加えないことをおすすめします。
インストールが完了すると、Apacheは自動的に起動するようになります。画面右下のタスクバー上に「Apache Service Monitor」が起動しており、緑色のアイコンが出ていれば、Apacheは動作しています。
赤のモニターが出ている場合、Apacheは停止しています。まずは、Apacheのアイコンを右クリックして、表示されたメニューから「Apache2」→「Start」を選択してApacheを起動します。
これで、Apacheが正常に起動できない場合、
1)httpd.confの設定ミス
2)ポート80が使用済み
という原因が考えられます。
Apacheの動作を確認したら、最終チェックを行います。IEなどのウェブプラウザを開いて、アドレス欄に
「http;//localhost/」と入力してみましょう。これで、ちゃんと文字が表示されていれば、Apacheは正常にインストールされているということになります。
※Apacheについては、Win32 Binaryを利用。
それでは、次は。「PHP本体のインストール」を行います。
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